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弾性ストッキングに「ココロール」|看護雑誌に掲載

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患者さんに弾性ストッキングを装着させた際、肌が赤くなったり、傷ついたりして困ってはいませんか?
このような医療に関連する機器による摩擦や圧迫で肌が傷つくことを、医療用語で「MDRPU(医療関連機器圧迫創傷)」といいます。
また、MDRPU対策として何をしたらいいのか、不安に思われる方もいると思います。

今回、看護雑誌『整形外科看護』で、WOCナース(皮膚・排泄ケア認定看護師)が使用している、弾性ストッキングのMDRPU対策製品として、「ココロール」が紹介されました。

ココロール」は、器具のこすれや圧迫等からしっかり肌を守り、薄くて弾力のあるMDRPU対策専用のクッション・ドレッシングです。器具の圧迫やこすれで痛みや赤みが出そうなところの肌に事前に貼付しておきます。また肌の様子を観察する時は、一度はがして確かめる必要があります。

記事では、下記のように掲載されています。
・使用する分だけ自由にカットできる。
・上からココロールの縁に合わせる形でフィルム材を貼付しておくと、観察した後も安定して保護したい部位に密着させておくことができる。
    観察できる貼り方についてはこちら

弾性ストッキングによるMDRPUで困っている方、学術レポート「WOCナースはみんなやってるMDRPU対策」でMDRPU好発部位やフィッティングについて解説していますので、ぜひ実践してみてください。

発生原因や予防のためのケアなど、詳しくは、『整形外科看護』2022年10月号の75ページから始まる「MDRPU(医療関連機器圧迫創傷)①弾性ストッキング」で、ご確認ください。

※掲載雑誌:メディカ出版『整形外科看護』



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他にも、ココロールは、普段患者さんに使用されているチューブやNPPVマスクなど、多様な器具に使用できます。詳しくはこちら