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【ほくろ除去・シミ取り後におすすめ】保護テープで簡単に紫外線対策を!

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近年、シミ取りやほくろ除去のために、レーザー治療を行う人が増えています。
治療後の色素沈着を防ぐために、テープでしっかり保護をして紫外線対策をするという認識がある人は多いと思いますが、「テープと言っても、どんなテープがあるの?」「どのテープを使ったらいいの?」とテープ選びにお悩みの方も多くいます。
そこで今回は、改めてレーザー治療後に注意すべき刺激や、レーザー治療後のアフターケアに便利な保護テープについて紹介します。

避けるべき「3つの刺激」

アフターケアで避けたい3つの刺激【紫外線刺激】【ふだん刺激】【ケア刺激】

この3つの刺激はいずれも、気づかないうちに紫外線を浴びていたり、無意識に肌の治りが気になって自分で触ったり、過剰にケアを行うなど、何気ない行動で刺激を加えてしまっているケースが多いです。

全ての刺激をテープで対策!

ケアとして、日焼け止めや衣服で隠すなどで紫外線刺激を防いでいる人も多いですが、衣服のこすれによるふだん刺激や、日焼け止めの塗り過ぎによるケア刺激が加わってしまいます。紫外線刺激だけはなく、ふだん刺激・ケア刺激に関しても保護テープを活用することで大きく減らすことができます。

保護テープの使用は、日焼け止めクリームの使用などと比べても、大きなメリットがあります。

病院で渡されるテープの中には色のついた不織布のサージカルテープもありますが、不織布テープはある程度紫外線をカットすることはできるものの、貼っているのが目立ってしまったり、防水性がない場合もあります。
そんな時は、紫外線(UV)カット効果のあるフィルムテープがおすすめです。

「貼る」だけで約97%UVカット:エアウォールUV

カンタンにUVケアを行うことができるUVケア専用テープ「エアウォールUV」なら、一枚貼るだけで紫外線を気にせず普段通りに生活できて、貼っているのを忘れるくらい快適です。

エアウォールUVでアフターケア!

レーザー治療後は、色素沈着の発生を防ぐために刺激を避けるアフターケアが大切です。
せっかくシミやほくろの治療を行ったところに、新しく色素沈着が起こって残念な思いをしないように、適切なアフターケアを心がけましょう。
エアウォールUVは、紫外線だけではなく、肌を保護することで日常生活での刺激も対策することができます。
レーザー治療を行った後にぜひ使用してみてください。

■この記事を監修したドクター
浜松医科大学 形成外科 特任教授
中川雅裕 先生